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築年数が古い物件での融資


不動産の担保評価において、築年数は主要な評価項目の一つに数えられます。土地はともかく、建物においては築年数が新しい方が評価は高くなります。ただし、築年数が経過していても管理状況が良ければ評価は下がりにくくなりますし、不動産のある地域によっては流動性が高いこともあるため、立地条件の面で高く評価できることがあります。弊社では築年数のみではなく、その他の項目も積極的に評価することで、できるだけお客さまのご希望に添うローンに近づけられればと思っております。